現役プロからの豆知識⑩ 電話メインの営業マンには気を付けよう

東京市部・多摩地区の売却専門  
株式会社Ark不動産代表の大野です。
えーーっと、私の予想が正しければ今年はありません、7月😲
もう、いきなり8月になります、と言うか・・・なってます🥵
さて、不動産会社の営業の中には何でもかんでもマメに電話連絡で済ます人って結構多いと思います。
大野は真逆、メールがメインです。
何故か?
当社には色んなトラブル相談が来ますが、根本的には
『言った言わない』『そんなつもりで聞いてなかった』などが
殆どの要因だから(大野分析)
電話は確かにメールより手間が掛からなくて良いんだけど、
誤解を恐れずに言えば『証拠』が残りません。
お互いに『言ったつもり』『解ったつもり』で、お終い。
コレって実は怖くないですか?😱
録音しない限り正解がワカラナイ!😰
なので私は特定事項(日時、場所、金額、数字、約束等)は全てメールでお伝えします。
これはお互いの記憶違いを防ぐ=トラブル防止になるし、
双方の議事録代わりにもなります📝
だから基本的にメールがメイン。
但し、メール文章の行間を埋めるニュアンスだったり、感情、判断などの微妙なやり取りは必ず電話、又は面談で行います。
これが習性になっているので、基本的にトラブルやストレスはお客様と発生していない(ハズ)
では、ご高齢のお客様はどうするか?
簡単です。直接訪問して紙を渡しながら細かく説明する。
何なら予定とかは一緒にお客さんのカレンダーに書いちゃう。
(意外と多いんですよ、大きいカレンダーに予定記入される方)
なので、売主様がご高齢の場合は大野は1回の取引でも最低10回以上は訪問してます。
いや、大袈裟じゃなく、本当にそうなるのです😅
こんな営業は大手じゃ怒られるくらい非効率ですわ。
でもね、自分の親だと思って、親の大事な資産売却だと思って
仕事に臨めば当然の事だと思ってます👍